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2006年09月29日

何とか1(〆釣行期その3)

まだ続いています。

最後の目的のために違う水系に移動


目標達成ヽ(´ー`)ノバンザーイ
竹竿の魂入れ、ギリギリ間に合いました。
貴重な1本毛鉤はイワナに人気(^^

その後、水面直下への浮上食いがあるものの、
おそらく穂先が柔らかく、合わせきらず、フックミス連発(ToT
だって強合わせで、万一引っ掛けると、継ぎ竿だけに穂先ブラりんの恐怖が・・・

集落内の里川でしたので、上の道に小学校高学年ぐらいの女の子が二人、
お兄さん、釣り~?うふふふ」だって
ええ子達じゃ、幸せになるぞ~/^^^

鼻の下が伸びたまま釣っていると、
右足が前へ、腰が落ちて行く・・・ボッチャ~ン
周りを見回しましたが、誰も居ませんでした( ´ー`;)フゥー...

しかし、竹竿恩師の口癖、「岩魚は居れば、気の毒なくらい食う。」ですから、
何とかアマゴをと暗くなるまで、パンツびしょ濡れで、粘ったのですが、
上の1尾のみに終わりました。

合計イワナ10、浮き沈みの激しい1日でした(笑)

これにて、今シーズン終了(感無量)  


Posted by van P at 22:57Comments(11)’06

2006年09月28日

1本毛鉤(〆釣行期その2)

続きです。

もう少しルアーをやってみようと、
手にはロッド、ロッドホルダーにはテンカラ竿

枝沢の2,3ポイント、ミノーを引くも、下手すぎてよくわかんない(ToT

そこからさらに狭くなるので、水面にすら落とせないのは明白によって、
テンカラに戻る。やっぱりテンカラの人なんです(^^;;

さて始めるべ~
ハリスを結んで、毛鉤をムムム?ついに定まった1本毛鉤が、1本しかない・・・

家で出撃を待っていた毛鉤達・・・来シーズンね(笑)
最終戦に大忘れ、シーズンの集大成か?(´Д⊂グスン

引っ掛けないようにいつもより気を使いながら

谷イワナは元気です(^^

しばらく釣って、次の目的のために貴重な1本毛鉤をケースに戻し、
その後は、超有名テンカラ師H氏のおっしゃる毛鉤テスト。
色ちがい白ハックルバージョンは1本毛鉤と反応変わらず、
色は黒で同じであるもののハックルがコックネックバージョンは見切られが格段に多いようでした。


おれ止めの滝にて終了

ここまで、ルアー1、テンカラ8のイワナ

沢伝いに戻ってくると・・・
木の又にかけておいたロッドが無い ( ´ゝ`)
場所は写真に撮っておいたから間違えるはずはないのだが・・・
20分ほど探したがない。
置いて行った私が悪いのだけれど・・・
もしどなたか見かけたらお知らせください。
シマノ・トラウトワンに2000番リールです。

車に戻る途中

明らかにミミズなんですが、
色(目視ではもっと青)と大きさ(比:不届き者が沢に残していったペットボトル)
変でないです?何じゃこれ(??

まだ、続くYo!  


Posted by van P at 23:41Comments(6)’06

2006年09月25日

ラス前、魚止め探訪その2、4

40分ほど下って(浮石で腰をひねりかける・・・ Σ(゚д゚lll)アブナッ !)
前も入った枝沢へ


毛鉤も結構、誘引力、あります(^^
定位位置から離れたところに着水しても、張り切って先回りして、待ち伏せ食い♪

ここは、魚止め前の小釜で出すものの、
魚止めでは底石に根掛かりで、
ポイントをつぶしちゃいました(ToT
この沢も、小滝を上がって確認、魚止めらしかったです。

で、しばらく下って、地図で当たりをつけたのとは違う向きの枝沢が行けそうなので入る


流れは細いが、深さがあるところにはいます。
こちらの沢は斑点が赤い?きれい(あんまりシャープに写ってない^^;;

釣り上がると楽な退渓点に到達
ボサがきついのでここの魚止めは確認に行かず・・・

さらに、駐車箇所近くの沢に入って、少し釣る


この沢の魚止めにて↑
駆け上がりにブナの折れ枝が落ちていて、2尾目で抜きがうまく行かず、
寄ったので、ポイントつぶして終了16時半

いや~堪能しました(´∀`*)
イワナ34(新記録)
水温:痺れる、イワナはこれぐらいがいい?(足水温計)
天気:晴れたり曇ったり  続きを読む


Posted by van P at 19:53Comments(15)’06

2006年09月24日

ラス前、魚止め探訪その1

釣り場へ急ぐはずが、腹がいて~の何の
横G(0.1)でもうだめ、確認で腹ひねってもダメΣ(゚Д゚ υ)
アベレージ10㎞ダウン

こういうときに限って、止寫薬補充忘れ
コンビニに駆け込む・・・うへ

6時過ぎ駐車、7時過ぎ入渓
走った成果がないわけではないが、小学生のころの動きは程遠く・・・

途中で見つけた、出っ歯ダケ?

釣り始め、今日は出る型が小さい・・・超リアル・・・サイズ
と思ったら、

こちらが身を隠したまま振れるポイントにて、30.5㎝ギリ尺(^^

今日は出方にむらがあって、ここはと思うところで連発後、
おらんはずないやろ~な所で沈黙連発を繰り返す。
晴れたり曇ったりの明るさの加減か?なんて考えるものの確証なし

木に引っ掛け、根掛かりでポイントをつぶし、ぼやきぼやいて魚止めへ



魚止めで↑の3尾掛けました。8寸ぞろい(^^
もう1尾跳ねたんですが、フックミス
今日はバシャ掛けの打率低し3割3分ノ(´д`*)
ところで、魚止めって、不思議と釣れてもまた出ますよね。
他のポイントはやり取りしちゃうとたいがいダメなのに

で、魚止めの確認、小滝(先代穂先をやっちゃった場所)を上って
結構楽に登れたけれど、イワナは上っていないようでした。
次の滝つぼに魚っ気無し

途中から分かれる枝沢へと川伝いに下る途中、
2人でザイル連結の沢登りの人達と出会いました。
滝上って来たんかな?すげ~
正直先越されなくて良かった(笑)

ここまでイワナ21
お腹は依然ゴロゴロ気味、昼飯食えん(ToT

今日のテーマのひとつ源流部での3.5mライン+60㎝ハリスはまあ、問題なし
届く範囲が伸びてグーか?  


Posted by van P at 22:46Comments(8)’06

2006年09月22日

ハゲの足つき蛇(不完全燃焼その3)

帰ろうかとも思ったのですが、
去年探査した支流の1本に行ってみようと思いつき・・・
シーズンが終わると思うと、やり残しが多くってΣ(・ε・;)

同じところから入ってみました。
小さいのがくわえ損ね数回、
針#12では口に入りきらないのが1

100mほどだけの予定でしたが、(ウェーダー引っ掛けて入っただけ)
去年との違いは釣り技ではなく、遡行でした(^^;;
無理と思っていたところも、行っちゃう・・・軽率になっただけか?
魚を上げるまでと、結局暗くなるまでやってしまいました。
んで、、後味わる~

手にしたのは秋?



釣果はその2のマンマ・・・あ~あ  続きを読む


Posted by van P at 23:00Comments(2)’06

2006年09月22日

遅きに失す(不完全燃焼その2)

結局、滝上は断念( TДT)

下流へ、まわって釣り開始
深め瀬の片岸に大岩があって、流れが寄る鉄板ポイント、毛鉤は流れなりに沈めて
1投目手前瀬脇、20㎝弱が引き返しorくわえ損ね(毛鉤見えてね~^^;;)
2投目向こう瀬脇、同じぐらいの型が、同じ感じ
いっぱいいる~( ゚д゚)
3投目もっといる?と流芯

こうやって食うんじゃ、ウロチョロしよって、とばかりに食いました。毛鉤なのよん♪(´∀`*)

その後、毛鉤への反応は活発であるものの次第に小型化
動きが多かったせいか、こちらが空腹になり、お握りをほおばる。
すると、川は沈黙・・・
おそらく原因は水温、もっと早くからやるべきでした。((=゚Д゚=)
ヤマメ・アマゴは水温が19ないし20℃を超えると、やる気が全く無くなるように感じる。
「夏ヤマメ一里一匹」はこのせい?

あんまり反応がないので、大淵で見え「ウ」を相手に誘い釣り

尺物も見えましたが20㎝のが食いました。

15時にはあきらめ

ここまで、イワナ1?、ヤマメ6

さらに続けるか?  続きを読む


Posted by van P at 00:43Comments(4)’06

2006年09月20日

地図にあっても、実はない(不完全燃焼その1)

6時過ぎ着

6月に行けなかった滝上への道を探す。
何だ、こんな車の通れそうな林道見落としてたの?地図通りにあるじゃん(^^)v
入り口に車止めゲートはありましたが、歩いてはいるぶんには無問題。
滝下の魚影からして、上はパラダイス・・・妄想膨らむ( ̄ー ̄)

テクテク・・・おんや~??行き止まり・・・そういえば、この記号遊歩道だよね。
山の具合、方角からして合ってるはずだけどな~
6月危ない目にあった、というか突っ込んだ左岸の遊歩道は通行止め
右岸のは???ウロウロするも見つからず(ToT

仕方なく、行き止まりから川へ降りて、というか半分落ちて、結局滝下・・・

滑ったら目の前にありました(^^;

モヤモヤと釣り始める。
落ち込み肩で、反応が数回あるが、食わせきらず、
20㎝前後のイワナが落ち込んでいくパターン(´ー`)/^^

滝に着くまでに掛かったのはこのオチビちゃんだけ(画像大きくなりません、ピンボケ^^;;)
もっちさんの「超リアルヤマメミノー」から思いついて、
そのまま泳がせちゃおうか、なんて一瞬思いましたが、リリース

中国山地は山塊が古く、崩落が激しいのだけれど、遊歩道を維持する気無し?
作るときの工事代が目当て?なんて、八つ当たり(^^;;

to be continued  続きを読む


Posted by van P at 23:53Comments(3)’06

2006年09月17日

期限付き移籍(オプション付き)

久しぶりに出かけてまいりました。
10日ぶりかえ?

6時半ごろ、林道を車で入っていくと、落石があって車通れずノ(´д`*)
バックで戻っていつもよりだいぶん下に駐車

歩く距離増えた・・・30分、雨に備えて上下ともカッパを着たので(;´д`)ゞ アチィー
で、7時半入渓

数ポイント目の、流れの集まれところで、ギラリ、ピシ、フックミス・・・
その後反応なく、これでひどい雨になったらなどと想像、「ボ」がチラつく

ところで、しばらく見ぬ間に谷はすっかり秋模様
アブはいないし、ブナの実だらけ、それでも今年は凶作で熊さんが困っているそうだが
出会うとこちらが困ってしまうので、鈴装備

釣り上がるにしたがって反応も増え、ポツポツ釣れる

夏の釣りでは水面直下にバシャと来てくれた感じだが、
秋は、水面まで来てくれない?それとも水量の問題か?

アベレージはこんな↓

確かに上がる魚のサイズは・・・
15㎝位だと合わせの作用に対する反作用が、質量が小さい故に発生しない感じで
フッキングせずだったり、掛かりが浅くてバレたりでした。
ま、小さいのはナチュラルリリースってことで(´∀`*)

かなり奥の、この落ち込みの次はややゴルジュになるところで、
イワナが駆け上がりにユラリ、気づかれずに接近成功
上にかぶった枝を避けて、ボウ&アロウで毛鉤投入

1発目、ややそれて定位位置よりやや下に着水、食わず

2発目、まだこちらには気づいていないまま、
食い筋に乗った、3㎝ほど首をひねって食った、合わせピシ、ガツン、ブルブルv( ̄Д ̄)v
テンションを抜かないように岩を駆け上り、魚に寄って取り込み

本日の最長寸、採寸ボックスに移そうとすると苔の上を跳ねて自力でお戻りに・・・
キマッタ+やや落ちのついたところで納竿12時半

なぜ昼までか・・・バックパックにサンドイッチも、○ィダーも入れるの忘れて腹ペコ(´ヘ`;)
また、やった・・・セーフティは?カロリーメ○トでもバックパックに入れとく?

川伝いに40分で入渓点へ到着、結構膝がきつい、さらに林道20分で車着
着替え、パンツまで履き替えるのがマイブームさ、気持ちい~
全裸ネタは釣太郎さんに先を越されちゃいましたけれど(≧▽≦)
着替え終わると雨が降ってきました。

イワナ8、水温は調度良い、天気:曇り時々晴れ  続きを読む


Posted by van P at 23:00Comments(6)’06

2006年09月06日

雨アマゴ?

今日は○○川リベンジ
雨は昼からの予報

5時ぐらいに着いたものの、暗い・・・
3時間しか寝てないし一休み一休み
で、6時半入渓、場所は前回のアッチャーさん追跡開始ポイント(笑)

暗いな~、いくら偏光グラスがライトブラウンでもきつい・・・
鼻眼鏡で使い分け(^^;;

小雨の中(まだ降らんはずでは?)
落ち込み肩でピックアップに食いついたオチビちゃん
後ろに飛んでいって外れる
10m弱、川を下りました・・・ターザン岩魚、ア~アア~♪

その後しばらく反応無し
と思ったら食い込んだ、鉤先には触らず・・・相変わらず前アタリがわかんね(><
頭の中をカタカナの「ボ」とか「ウ」とか「ズ」なんてのが飛び交う・・・助けて~




深めのトロ瀬石裏で出ました。さ~カタカナ共めどっか行け~/^^^

しかし、反応少ない・・・しかも土砂降ってきたゾ
これが続いちゃうと枝が流れておしまいなんだけど、しばらくしてなんとか小止みに

やっとこさトロ瀬石裏であたり、今日はこのパターン?
おや~?結構引く、潜るんでなくてビチビチ暴れる、走りたがる

あなたでしたか(^^
雨振ったからやる気になった?にしては他の子は食い体制でもないような・・・
場所はアッチャーさんと出会った場所と出合いの間(ややこし・・・わざと^^;)
そうそう、あっちの沢のほうが好みかもです。
天候を考えて今日は行かず・・・また、今度

その後、雨は強くなったり弱くなったり
川の水は増えもせず濁りもせず
ただ、帽子からは、雨が下しる・・・

傍流のとろ~い所で、なんとなく誘い引きに、バシャバシャ

誘い方会得じゃ・・・うそ
同じ誘い方を再現できんし、何で出たかもイメージ湧かね

流れもこころもち濁りが入ってきたし、濡れ鼠(猫)でやや寒
ヘタレて、10時過ぎ納竿
イワナ2、アマゴ1(写真ですべてさ)、水温少し下がってきたかな(足水温計)  続きを読む


Posted by van P at 22:56Comments(2)’06

2006年09月04日

渓流イタチごっこ part2

カテゴリーがおかしいような気もいたしますが・・・

車へ戻ると、ある発見があったので、再び川入り
今度は、知って追跡(^^


足跡ハケ~ン

さらに砂地にプライヤーを発見
ここで釣れたらしい(爆)

ただ追うのもなんなので竿を出すも、反応なし、竿抜けも無いな~
(後で判ったことだが、少なくとも3番川だったらし)

計画では、気付かれずに接近、遠姿なんか撮って
アップしちゃおうと思っていましたが、
不覚にも先に発見され撃墜(笑)

もうお分かりですね。岩の上にアッチャーさんドーン
彼我共に釣りを続ける気はもう無く、
藪の中からの退渓をご案内(すみません)

その後、民間道の駅のような所でお話しました。
アッチャーミノー、鱗まできれいで
台形リップがいい泳ぎを呼びそうな感じ(ルアー、さっぱりわかりませんが^^;;
あのサイズ(50㎜?)をきっちりDコ○スタイルにまとめ上げていて、
お見事でしたよ(^^

それと、なんとなくは伝わってきていたのですが、
同じルアーマンから見るもっちさんの凄みも教えていただきました。

オンライン上の方とオフでお話するのは今回が初めてで、いろいろ楽しかったっす(^^
長々とお引止めして申し訳ありませんでしたm(_ _)m
また、遭遇できるとよいですね(^^  


Posted by van P at 22:11Comments(2)’06

2006年09月03日

渓流イタチごっこ

ふらふら~、ヘロヘロ~

今日は久々に○○川、上がどのあたりまでなのか探索
入ってしばらく、しぶ~い反応

今日の画像ではございません
こんな、お腹がオレンジのおチビが上がりましたが、
余裕をかまして、写真撮らずにリリース・・・
その後、新子ナチュラルリリース2(今日のお魚これでしまい
そして、沈黙・・・数時間

川上から鈴の音が・・・
カメラを提げた、ウェーダー履きの人が、
滝の写真を撮って帰ってきはったそうで・・・
川通し・・・
ずっと、すぐ後ろをついていってたのネン(ToT

この滝を撮ってきたのネ

川が2又に分かれて、もう一方の滝

帰り道に上から撮ったんですが、3,4階建て分の高さに見えませんな~
を巻いて、滝上を探りましたが、魚影薄・・・労多くしてなんとやら

川通しで林道まで小1時間、膝ガクガクで車に帰ると、おや???
ここから先に、大事件が・・・
つづく

写真あんまりないです。だってプライヤー撮り忘れてたんですもの(爆)  


Posted by van P at 23:01Comments(2)’06

2006年08月30日

ホーム・・・

ここのところmyPCがついに逝ったきりらしくて、別PCで書き込んでます。
変換の都合なんかがもどかしく・・・

で、今日はホームへ
いつもやっていたあたりで1台発見
ホーム川は初めてとのこと、
次の堰堤までアマゴとイワナが混合で出ますよとお伝えして(出なかったらどうしよう^^;;)
4㎞ほど車を走らせる・・・このあたりに等高線が開いたところがあったよね。
入ってみると、しばらくして思わせぶりな沈み石ポイント
ゆら~、出た9寸イワナ、掛けた~、ばれた~(ToT


その後、こんな感じでボッサボサ、1時間あたり2,3回しか毛鉤を流せず
しかも何を勘違いしたか、楽な渓相と踏んで、
仕舞い寸1m強の竹竿をロッドホルダーに刺していたので
ストレスたまる~
3時間でギブアップ、ボの予感・・・ゾゾー
上には入りにくいパラダイスがあるものとばっかり思っていましたが、
埋まってるし、なんか幻滅・・・もっと上にある?

隣の谷へ移動(アッサリ)
気分を変えて、2ポイントほど攻める、ラインの黄色が映える?

偏光グラスを入渓点でラインを伸ばしたときに置き忘れてました(笑)
林道沿いの沢は反応なし

林道の無い谷で出ました。なんとか・・・(^^;
その後ぽちぽちと追加、スレの問題か、それとも虫が飛びはじめた?

小滝に行き当たり、思い出したのはD社のテーパーラインのテスターS翁の言葉
「テンカラで釣れないところは無い」「滝なら、滝に打ち込んで流れに乗せりゃええんじゃ。」
確かこんな・・・
で、やってみました滝に打ち込んで、ラインはたるませ気味に毛鉤の沈むままに
ゆらり、合わせ、ゴン、グイグイ

小滝壺の主(^^
釣れたのをきっかけに帰ることにしました。
アッチャーさんのまね、だって、かっこよかったんだもの(笑)

最近、精神に粘りが無い。
仕事中の元気のミナ♪モト♪がなくなったのは大きいな~(悲)

イワナ6、水温どちらも適温でしょ(足水温計)  


Posted by van P at 23:11Comments(4)’06

2006年08月29日

未踏のホーム

ハードディスクがご機嫌斜めで今日のアップになりました。
やや持ち直しているうちに急いでσ(^◇^;)

道具テストならホームへ
ということでホーム谷へ向かうと1台駐車(有名なんだな~)
話しかけて、2㎞ほど上へ入る了解をもらい
今まで入ったことのない、上流の区間に入る。

ありゃ~ん?反応が無い。魚がいない感じ・・・
しばらくすると堰堤・・・最後の堰堤と思っていたものはそうでなかったみたい(^^;;
堰堤からの落ち込みプールで2回くわえたもののスカ
でも、イワナがいるのがわかって、やる気復活

堰堤を巻いて再開
何か魚影薄い・・・1匹釣って、また堰堤、ハー

また、1匹釣っては堰堤、巻くのしんどい

またまた、1匹釣って、堰堤巻き・・・

これで最後かな~?しばらく無いし・・・

今日の最長寸25㎝
毛鉤の着水と同時に出ました。空中にあるときから見ていた?
ヒュン、ヒタ、バシャ、ピシ!いいリズム(何のことかわからん^^;)

小滝壷で、追加
ここから、連瀑帯、巻いて巻いて、腰トントントン♪
抜けてから、2連続フックミス・・・
針先をチェックすると、この状態、掛からんわな~

オチビを連発しつつ上がって行くと
現われましたる取水堰、
魚道がついていました・・・って、下の砂防提に1個もついてなかったぞ意味薄くない?
これを超えると水量やや復活、水しぶきの上がる激流を2つ上ると、心が折れて終了
車に戻るのに林道を40分、結構釣りあがってたのね。

釣りというより沢登りに行ったような・・・

イワナ9、水温ひんやり気持ちい~(足水温計)  


Posted by van P at 19:52Comments(4)’06

2006年08月24日

矢つき、刀折れ・・・第2幕

魚止め探訪はあきらめ、出合いまで戻る(´・ω・`)
今回はパック・ベストのおかげで、初の予備竿携行
3.6m華翔・・・もう少し広いところで振る竿だよね~
に仕掛けを結び、もう一方の沢を探釣

ピンスポットに入りにくい~(竿がやわらかいから?)
ボウ・アロの力加減がわからん・・・慣れって恐ろしい(^^;

何とかポイントに入って、毛鉤を流すと、
竿がやわらかいので、手感がとりにくい、食い込みが良い、
こんなにちがうか・・・

いつもの竿と同じ調子で合わせると、弱すぎで
3連続フックミス、ゴリッともしないで刺さってない感触
もう少し強くで、今度はバラシ・・・まだ弱い(ToT
次、でようやく取り込み・・・

空合わせになると毛鉤が飛んでいって引っかかる~
やっぱり、開けたところに向いた竿のようだ。

昨日巻いた、4本の毛鉤のLast oneの針先がめげた(矢が尽きました)

のと遡行困難な落ち込みが、現れたのが重なり納竿12時半

イワナ13 前半戦で、大物を求めて小場所を飛ばしすぎました。
水温プリティ・グッド(足水温計)

第2幕了  


Posted by van P at 20:20Comments(2)’06

2006年08月23日

矢つき、刀折れ・・・第1幕

今回で今シーズン39回目?
目標到達なるか?は、さておき今日のことです。

入渓7時30分

1尾目、最長寸タイ
グイグイ走り回ってくれました(^^

こちらの姿の見えない岩陰から振り込むと

アベレージこんな

全反射域から狙っても、竿が見えると
おチビちゃんでした。

小滝つぼが魚止めかどうか確かめようと
何ちゃってシャワークライム準備に
いったん竿をたたんで・・・さあ行くぞ、穂先パッキーン

(ノ_<。)ビェェン
横に道もないし、行ったら戻れんというお告げ?ということで断念
教訓:動線の交差禁止(授業料高・・・)

刀折れたところまでで、一旦、幕とさせていただきます。  


Posted by van P at 20:43Comments(4)’06

2006年08月21日

夏の大運動会こぼし話

今回からベストはこれ↓

パタゴニア・パックベスト
湧き上がる非難の声、ブーブー
フライの方からは、へぼテンカラの分際で手を出すな~
テンカラ師からは、既製品に頼らんと工夫せんかい
しか~し、よさそうなものは使うべし主義(^^;
前からベストとデイパックが一つにまとまっていたらいいのにな~
と思っていたところへ、vanillaiceさんの記事で
パック・ベストなるものがあることをはじめて知りました。
で、ネットで調べると、いつも通販でお世話になっているフライショップの店長さんの
レポがあり、パタゴニアの信頼性も良いらしいので購入(¥のご利用は計画的にねToT)
初回感想
しっかりしていて、ばっちり
カスタマイズする?ところは
①ロッドホルダーの水抜き穴が、テンカラ竿には大きすぎる(抜けちゃう)
ので内側から網でも入れて縫い付ける?ま、ホールディング用ベルトがしっかりしてますけれどもね
②フライ・パッチの付け所・・・パッチを安全ピンタイプにする?

つぎ~、みてみて(^^

この下にループを小さくしてシュート
ラインが水をたたいたが、毛鉤の着水と同時にヒット

かっこえ~(誰もほめてくれないので、自画自賛^^;)

もひとつ、oldflymanさんの記事から、
首まわりのタオルにハッカスプレー、パクらせていただきました(^^
今まで、帽子のつばの裏にかけてました。
効果、体感2倍、す・て・き
慣れてないので、追加でかけるときに、向きを間違えて首に直接かかっちゃって、燃え~

最後、出合いまで戻ってきたときに、重機関銃のようなドドドドという音
(もちろん聞いたことはない)にビックリ
すわ、グラマンか?な、わきゃ~ない
飛ぶのがあまり上手でない鳥が
私にビックリして飛び立った音でした(羽根を広げて70㎝ぐらい、ヤマドリ?)
もちろん、フレームには納まらず、まいどっ!  


Posted by van P at 20:07Comments(10)’06

2006年08月20日

夏の大運動会

今日の様子
第1のコ~ス、イワナちゃん、△△水系
第2のコ~ス、イワナ君、△△水系
毛鉤が流れるとスタート、速い速い
走りまくってくれました(ToT
教訓:砂地のイワナは及び腰

やや、寝坊、イワナ域着は6時半、1台いました。
1日釣り上がっても着かないところから入る予定だったので、
別にかまわないような気もしましたが、はねたと思われてもなんだし・・・
水量やや多目?なら、いつもは少なくて警戒心バシバシの所を攻めてみる?
ということで、別の谷へ

川の名前がカタカナ・・・
マタギだ、山窩だ、アイヌ語だ、ハングルだ?
Doiwaさんに鍛えていただいたおかげ様で(笑)
なんか最近、躊躇なく踏み込んじゃう(^^
魚影の濃さ、どれぐらいスレてるかなんてのも想像がつくようになりました(感謝)

7時半に入渓

ういっす

ん~、アベレージ15㎝?
堰堤嫌い(`ヘ´)
出合から林道沿いでないほうの谷へ

最後の堰堤より上だし、道ないし、ネイティブ・・・だと良いな~


モリモリの本日の最長寸ちゃん25㎝

16時納竿
横に道のない谷を奥まで調子に乗って釣り上がっちゃってまして、
林道に出会うまで川伝いに小1時間、さらに林道で20分

な感じで車が見えたときはほっとしました。

イワナ19、水温ぼちぼち(足水温計)  


Posted by van P at 22:14Comments(8)’06

2006年08月16日

アブ・アブね

入れる沢探検隊6時発進

また、降臨?


入渓点に落ちてました・・・きびしそ~


そして、おでむか・・・ぎゃ~

滝つぼの主

釣れども釣れどもこいつらばっかり、あきらめっ

車に乗るときに2匹のアブが紛れ込み、パニック
帽子でなんとか追い出す。写真どころではない(^^;;

別の沢

哲学者


今日唯一のアブラビレ、ボすれすれ
今日のでは無いが、足跡あり、お盆休み恐るべしといったところ?

お茶を2ℓ消費し終わったので納竿

アッチャーさんを探しに○○川へ
ジープのルアーマンとお話しするも、本命キャッチならず(笑)
イワナ25㎝が出たとのこと、気持ちのよい方でした。

アマゴ1
何とか逃れたといった感じ(^^;;
  


Posted by van P at 22:13Comments(18)’06

2006年08月12日

埋め合わせ?

仕事的にも、個人的にも・・・なことがあり、気分は↓なれども修行に出る

8時半開始

入渓点に山の神降臨


ハイチャ


ホイチャ


32㎝、自己新

カメラで確認すると・・・いつもなら、もっちさんみたい、かっこえ~てなもんですが・・・
イワナ26

いつも能天気なわけではない
車に戻ると雨
靴を履き替え終わると土砂降り、了  


Posted by van P at 20:16Comments(6)’06

2006年08月10日

初めチョロチョロ、中パッパ、竿がな・・・

前回の反省をふまえ5時半開始
2つ目のポイントで出ました。上はボサかぶり

赤目になっちゃいました(^^;
沈めて岩の隙間でヒット(根掛りと隣り合わせ)
好調か?

次の瀬でヒット、フッキングミス
好調か??

ここから入ったことのない沢へ
遡行も難渋するほどボッサボサ
しかも反応無しの×

元の沢へ戻り、また、上はボサかぶり

本日の最長寸ちゃん
竿抜けなのかな~

で、魚止め?の沢、ポイントつぶし連発で、少々の追加に終わる。
やっぱりあそこで魚止めくさい。
地元の方の話とも合致する。
スパイク入りフェルトソールの足跡発見、今日のものではないが、インターネット恐るべし?
これで、15時半

時間配分間違えた(ToT
このあとパラダイス?に行って退渓にてこずると本当に天国になっちまいそうなので断念。

下なら安全かもと、大分下に入りなおす。
反応無し・・・

しかしまあ、堰堤嫌、川がブツ切れ、これで防災になるの?
土石流弱まるかな・・・傾斜の関係で弱まるか・・・
なら魚道つけてちょうだい、地元に工事の発注も来るし、遡行も楽になるウヒヒ


こわ~、気付かずに竿振ってたら・・・

ニャが1釣れたけれど暗くなってきたので終了
退渓ポイントがない・・・無理やり上るとすごい藪の先は崖
ナタ置いてきた・・・少し進もうとするも、断念入渓点まで下ることにする

スズメバチの巣の下もソ~っと通過
入渓点到着、畳んだ竿で蛇払いしながら・・・おや?・・・ない?
ベストのロッドホルダーのあたりをペシペシ・・・やっぱりない(ToT
暗くなってきたぞ、あきらめる?愛用品なので捜しに戻ることにする。

戻っても、流されてたら見つからんし・・・足取り重く・・・
ない・・・ない・・・

退渓失敗点の土のかぶった古い石垣の中ほどにありました(涙)
何とか、またまた入渓点まで戻って、蛇払いをしながら無事車にたどり着きました。

イワナ7、ヤマメ5、ニャ?  続きを読む


Posted by van P at 20:35Comments(7)’06

2006年08月07日

あ~あ、はじまった

今日は、岩化けの研究に行ってまいりました(^^ゞ

こうありたい                       間違えて木化け

な訳はなくて、滝の渓です。
最近、ボツボツ釣れていますので余裕の7時半入り
最初の堰堤落ち込みで、大きなイワナがボスッと全身をさらす
も、くわえそこね&私を発見・・・
ひつこくやると一回り小さなイワナが、全く同じ行動+下に流されていった・・・

釣り上がると、7寸アマゴが来ました。フムフムどこで写真撮ろうかな?
ネットを濡らして、さようなら~ヲイヲイ
ばらしてもそんなにカリカリ来ないよね(^^

ありゃ~?反応なくなってきた・・・

かけ上がりにて、何とか掛けました(^。^;)ホッ

滝上にて2追加、イブニングにサヤエンドウが掛かっちゃった

しかし、まあ、見切る見切る、重心が後ろより
朝の水温が上がらないうち勝負の夏の釣り開幕かな?
思えば5時から7時半までがもったいない・・・後の祭り(ToT

アマゴ4 水温17.5~20℃  続きを読む


Posted by van P at 05:14Comments(2)’06

2006年08月02日

魚止めだったの?

結局、Doiwaさんの恵みの渓へ行ってまいりました(^^ゞ

開けた場所では、バラシ、フックミス連発(いつもどおり?以上?)


出来事のはじまり、25㎝痩せ♂、沈めて


そして終わりの一つ前、29㎝ファット♀?


こんな小さなポイント1つ1つに25㎝前後が入る・・・私ごときがこんな釣りしていいの???
テクニカルには、なかなか難しかったのヨ、横のボウ&アロウで振り込み、
流しの竿先操作、上はボサってるし、
合わせも下流向きに、取り込みもテンション抜かないように段差落として・・・

最後にそれぞれ違う魚に見切られ3連発at1ポイントを最後に
なめた落ち込みの上は生命反応無し

イワナ、ツは抜けたと思うが途中から数えるの忘れました(^^;;  続きを読む


Posted by van P at 21:01Comments(13)’06

2006年07月30日

弓引く者

親に・・・ではありません。
木が茂っていて半分くらい、いわゆるボウ&アロウで振り込みました。(練習になった?)

一度コメントをいただいたDoiwaさんに、教えていただいた川に偵察に行ってまいりました(^^ゞ

新兵器2号(今回は出番なし)のセッティングに手間取り、7時入渓
入ってすぐヤマメ?アマゴ?発見、手を変え品を変え3度出すもフッキングせず(ToT
1匹も釣果のないまま5階建てぐらいの高さの滝に到達
高巻き!しんど~
巻き終わるとこんな↓

ゴルジュ(増水すれば^^;;)
で、フックミス2、見切られ1にて2階建て高の滝
高巻き・・・途中で断念・・・無理
ここでボを覚悟(悲)
しょんぼり川伝いに下って脱

そういえば、両岸崖印を抜けた辺りに等高線の開いたところがあったよね。
念のため入ってみる?

左のほうは手強い引きにテクニカル?な取り込みでしびれました(^^

最後、車に戻る前に、最初のポイントでリベンジを狙うも、見切られ、見事返り討ち(ヤ・ラ・レ・タ

16時納竿

水温17℃、アマゴ4

帰りは夏休みのせいか、高速は渋滞20㎞、地道で帰ってきました。
ぐったり、ほひ~  


Posted by van P at 22:06Comments(8)’06

2006年07月26日

梅雨明けじゃないの?

10日ぶり?の釣行ルンルンルン♪
荷物を車にランランラン♪
おや?ベスト忘れた(爆)
何しに行くねん???
慌てて取りに戻りました、間が開いてルーティンワークがすっからポン(^^;;

時が経つほど水が落ち着くかな?と、高速はほとんど使わずゆっくり、
6時半入渓、通称(勝手に)イワナ域の上、いつもと違う沢

入ってすぐ、何か定位してるぞ、えい

アマゴでした。

そこから上はアマゴの気配は薄れていき、イワナ域の様相
水温はやはり下がって15℃も晴れたり曇ったりアチ~(汗汗

ぼちぼち釣れる

お腹の幅がギリ30㎜でした(笑)

疲れたので14時半納竿
最近粘りがない・・・

アマゴ3、イワナ8(ちっちゃいのも3入ってです^^;;)

今日は「ば」カディス、見切られました(ToT
新作「小ば」カディスも、尺とり君Dも・・・  続きを読む


Posted by van P at 19:35Comments(10)’06

2006年07月17日

ええい 後半戦

つづいてます

さあ、川3本目

歓迎してくれたアジサイ(^^

泥濁りのほうが、毛鉤が見える、何なんだ黒毛鉤?
これならお魚も見つけてくれないかな~

出た、くわえた、走って、スル?
針のノット抜けた~、オイオイ
やっぱりボか?

その後反応なく・・・
と思いきや、岩陰でラインが止まる、合わせ、
良い型の岩魚が10㎝ほど宙を舞う、ボチャン・・・

また、出た、今度はちゃんと掛かってる。
ネットに・・・入らん?、竿より長いライン使ってるの忘れてた(^^;;;
ラインをつかむ間にばれちゃった・・・イワナだったんだけど・・・

この後、4連続、フッキングミス&バラシ、あ~へたくそ加減に意気消沈(´・ω・`)

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Posted by van P at 20:11Comments(8)’06

2006年07月17日

ええい 前半戦

雨雲レーダーなんかを見て、
朝まずめは雨っぽいと思い、6時着を目指して出発

途中、野池で、沢山の岡っぱりバッサーを見ながら釣り場へ
ほとんど雨は降らず・・・空振り(^^;

川1本目、生命反応なし・・・2ストライク

川2本目、風が強く

↑が、舞ったり、流れてきたりで綺麗ではあったが、
釣れる魚は

↑ばかり、古老の谷と同じ感じ、
砂利が出て埋まっちゃって・・・三振
ここでボを覚悟(ToT

次の川へ移動、約1時間、その間中、土砂降り、ジャ~
到着後、パンを食べ、
川の様子は・・・↓


つづく  


Posted by van P at 04:33Comments(0)’06

2006年07月12日

Home sweat home


これは、前回の持ち越し未
帰りにゲットです。今日はTさん愛想がよかった(爆)

釣りは、ホーム支流源流部へ
なんとなくだが、こんなに爆釣の予感のない日も珍しい(笑)
いつも結果は乏しく終わるわけだが、入る前はこんな感じで、ああで、こうでと
妄想が広がるものだが、今日は不思議とはじめからボを覚悟

あったかいコンビニ牛丼をかき込み6時入渓
入って2つ目のポイントであっさり

15cmなれどホッ

水の透明度が高く、大場所続き、しかも蜘蛛の巣がすざまじく苦戦、
ま、いつもどおりね(^^;;
パターンがつかめないのが痛い、巻き返し?駆け上がり?落ち込み肩?

とあるポイント、振込み、流して、毛鉤を水面直下にキープ、バシャ  くわえ損ね・・・
2投目沈めて   引き返した!思わず声が漏れ「デカッ」
3投目以降反応なし(ToT
抜き足、差し足、忍び足10m位下って、パンを取り出しお昼ご飯

さあ仕切りなおし、反応無し・・・隠れた?見切られた?
最後の手段、「ば」カディス2号、ポッカリ作戦
バシャ、ピシ、ガツン、グイグイ潜る、岩の隙間に潜られかけから、
1分ほどで何とか寄せ、ネットイン

31㎝、尺・・・

にやけたテンカラの人が、谷を行く

この新兵器の欠点が発覚
尺の頭の幅だと入りません(笑)

脱渓地点、あっさりと15時納竿
パターンは、流れの集まって当たるところ、かな?

イワナ6、フックミス4、皆さん元気にお帰りになりました(^^
水温17℃  


Posted by van P at 22:49Comments(12)’06

2006年07月10日

モヤモヤ(3流SFTVシリーズではない)

テンカラでポン


ジダンがドン

疲れた~、お休みなさいzzzz  


Posted by van P at 22:42Comments(4)’06

2006年06月29日

予定外じゃ

出発前、なんとなく、ぐずぐずしていると、スペインvsフランスが始まった。

事前予想:若きスペインが、世代交代に失敗したフランスに引導を渡すのだろう
そのことを15分ほど見て出発しようと思っていたら、

何じゃこりゃ、フランスのロートルベテラン達、
特にビエイラがおれらが本気になったらこんなんじゃ、とばかり
シャビ、セスク、シャビ・アロンソを圧倒・・・見るる引き込まれ前半終了
こうなったら、がんばれおっさんども(爆)
と試合終了までフランスを応援・・・6時

ついでに一眠りしてから出発、10時にイワナ域・・・誰もいない?
遅いしここでやろっか・・・久々に源流域でのんびりとね

1月ほど見ない間に枝が張り出し、まー振りにくい・・・
狭まったポイントの上の空間には、ことごとく、蜘蛛の巣・・・
お掃除隊と化したのでした(笑)

21㎝、まあ普通のイワナですが、これ、エルクヘア「ば」カディスに食いつきました。
流すと、底岩の隙間から出てバク、おもしろ~(^^
実は、例の尺(縮んだ??)目撃ポイントの子なんで、うぶなのかも?
4食い1掛け、ボディハックルの毛足が長すぎるような気がす・・・

毛鉤の付け替え回数が増え、遡行が遅い
何かいい手を考えないといかん

帰りは高速代をけちったのでしんどい~

イワナ5、1コケ(竿は無事)  続きを読む


Posted by van P at 04:05Comments(4)’06

2006年06月25日

priceless

雨は午後まで待ってくれそうとの予報に出撃
雨の降り始めは食いが立つはずと妄想を膨らませつつ5時着

なんとなく尺ヤマメをイメージ(あくまで)・・・よって遠出、高速代¥2850(高い・・・)
川で食べるおやつ+ペットお茶¥210(by¥100ショップ)
帰りは半分以上地道を昼寝をはさんで4時間、高速代¥1350


黒毛鉤をくわえてくれたヤマメと遊ぶ・・・

W杯、アルゼンチン危なかったね♪チャチャチャッチャーチャ♪  続きを読む


Posted by van P at 21:44Comments(4)’06