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2019年09月20日

repeat or ・・・

9月17日(火)
3時発のはずが、nyan Pさんの撫でろ攻撃で3時半発
5時半着

場所は今シーズン初のあっち水系
秋の様子を見れば実態がつかめるかな?

本流では盛岡毛鉤に6寸ほどのヤマメが2,3反応するも乗らず

乗ったのはこちらモゾモゾと

しばらくで本流に見切りをつけ支流へ
お!冷たい16.4℃これは期待できるんじゃないの?


こちらはテンカラ、5寸半・・・

6寸ぐらいのが1級ポイントに陣取ってナーバスな反応


気持ちはよそへ

遠征の独立河川と比べると秋に大型がいない・・・
GW前のは成魚放流で、夏の稚魚放流、釣り切りの鮎モデル?

転進!


ミルクの味が感じられました。


良い材料を使っていることが感じられました。
まずはトマトの味がきて、次に薬膳っぽいスパイスが

今はなきエスカルゴのカレーうまかったな~

帰り道

いつも素通りしていましたが


TVで紹介される前からストレートな名前だなと


参道


ブログをご覧くださった方にもご利益がありますように

で、この水系は神社の名にもあるように古くからたたらの川

その上、申し訳魚道のこれが源流まで連発だものな~

7時過ぎ帰宅

LAST火曜日はいつもの渓に入れたらいいのに

  


2019年09月10日

私なりの川の読み方

シーズンも残り少ない中、今日はお休みでしたが
大気が不安定かつ大渇水
&夏の仕事+キャノンボールランの疲れで
お出かけせず()´д`()

私なりの川の読み方をつらつらと書いてみようかと思います。
まずは、ホームの渓を基準にします。
集水面積850ha
(地理院地図の計測で尾根のラインをつなげば出ます。)
魚止めで切らた区間の長さ1km
平水で、魚も普通の状態の時、反応を約25ほどもらえます。

イメージです。

水温では
10℃から出始め11℃を超えて16℃ぐらいまでが適温
アマゴで18℃が限界
これは現地で測るまで正確にはわかりませんが、
気温、それまでの降雨、わかるなら水量で推し量ります。

水量は
超渇水、渇水、やや低、平水、やや高、高水、無理(遡行できない)
ぐらいに分類して感じ取っています。

季節は
早春(4月上旬まで)、深いところにいる
桜(GWまで)、ヤマメは出てくる、イワナはまだ
盛期(梅雨入りまで)、いい季節
梅雨、水位が下がって入れれば結構いい
梅雨明け、なぜか魚のやる気が下がる
夏、水温が上がりすぎなければいい反応
秋、荒食いが入ることも、
ただし日の入りが早いので注意
とだいたいこんな感じ

これらと天候を組み合わせ出かける前に予想しています。
ピッタリ当たっていることもあれば、
え~なんで~?なことも多々ありますので
あんまりあてにはなりませんが(^^;

あ、1・2日のブナの渓は予想の2倍の水量
反応は1.5倍(ええ加減)で、驚いていた次第です。  


Posted by van P at 22:08Comments(0)とりとめもなく

2019年09月05日

突入!

9月2日(月)
5時起き、6時発・・・だいぶ疲労が・・・

今日の川は大ヤマメで有名らしい

まずは店員さんに聞いた〇〇の上へ

ん?未舗装になっちゃった・・・

どこから入る?

だんだん路面も荒れ・・・

ほとんど茂みじゃんw

引き返せ~って、転回できるところは1kmほど手前・・・

バックで戻る・・・曲がるはアップダウンはあるは
下手するとスタックしそうで、その上携帯電波は
もちろんの圏外

ようやくターンして分岐に戻る。

あれ?〇〇ってここじゃんw

ん~ちょっと水量多すぎで遡行が厳しそうなんで沢に行くか

で、準備中・・・ブーン、ハーエースの釣り人らしき人が
入っちゃった( ´Д`)=3

じゃあ、もう一つの沢へ

勝手がわからんし怖いから、林道の脇から入ろっと


伸ばすためにラインを引っ掛けたところにカミキリさん( ゚∀゚)ノ

さあ入るぞ!
勢い込んだもののあまりにも簡単に入れちゃった・・・
こりゃ釣り切られてるかも?

1ポイント・・・2ポイント・・・

7寸のヤマメさんこんにちは (*´・З・)ノ
いるいる(^^

今度は

岩の下の鏡の水面で


7寸のイワナ♪

魚影濃いぞ٩(ˊᗜˋ*)و

でも、ウエットウェーディングにはちと冷たい・・・
何度?12.4℃(。>д<。)・゚
気温も低くてアーマー+長袖Tだとやや肌寒
9月の頭なのにね

でも、水面までは出ないもののバシバシ反応が帰ってくる(^^


流木下の鏡の水面にて


8寸イワナ

おお、9寸弱のきれいなヤマメゲット♪

苔むした岩を濡らして、ポージング、ピョン・・・
お帰りになりました笑笑

ネットの中で保険の1枚とっときゃよかったダウン

気を取り直して

中央、鏡の脇のちょっとよれてるところ


8寸半、少しサイズダウンもこいつも満足の一尾(^^


8寸半の黒イワナが毛鉤を引ったくったところで13時半

疲労と、安全を考えて納竿

退渓!ん?あれ簡単・・・
の割に魚影がかなり濃かった・・・
ブナ林の山恐るべし

少しだけ、家に近づいた街まで観光しながら移動し晩飯

地鶏の親子丼

鶏肉に歯ごたえがあって美味しかったです。

この街は、色白美人の割合がやっぱり高い(・∀・)

で、一泊

9月3日(火)
8時発、今日はひたすら帰る
長大な距離のキャノンボールラン

しばらくは一般道で、うん、好調!

あら?前のトラック止まっちゃった・・・

ピタリとも動かんよ・・・

10分・・・

もうエンジン切って、ゲームでもしよw

20分・・・

救急車、ピ~ポ~

30分・・・

消防車、ウ~~、パトカー、ウゥ~

ヲイヲイ

40分・・・

ワンボックスのパトカーが対向車線を走りながら
「交通事故で渋滞です。」

60分・・・

やっと動き出す・・・

軽自動車がベッコン
牛を積んだトラックが民家にド~~ン

14時ごろ、ようやく高速ICにたどり着く

途中、SAで居眠りをはさみつつ
家にたどり着いたのは23時・・・


僕お膝に乗る~だそうでw

あ~1週間ぐらい向こうに滞在したかったな~



  


2019年09月04日

エスケイプ・フロム

8月31日(土)
この日から9月3日まで休みと知ったのは10日ほど前・・・
急いで計画を・・・どこもかしこも雨予報・・・
前線の向こうへ行けば・・・お~~~
というわけで5時発

とりあえずひた走り

寄り道して

晩飯は幸楽苑というチェーン店



窓外はこんなところに一泊
まだ、着いていない・・・

9月1日(日)
5時発、○00キロ走って
地図と現地を確認しながら入渓点を探る
キジのメスの群れがバサバサ飛ぶ
剣羽落としていかんかな?

9時前に↓なところで開始

流域面積に比べて水が多い。
さすがのブナの山


なんかに目を奪われながら

まずは連続乗らずも、魚がいることはわかった・・・

出ました!

6寸のイワナ(ちっさ


向こうの白泡との境目から


山の様相がホームとは違う


今度は白泡の向こう、巻き返しとの境目で出ました。


ヤマメ、9寸半


藤の蔓の向こう側で同じくらいのが出たのだけれど
真上にしか合わせられなくて乗せきれず(ToT

ここはツキノワグマの本場、いつもより多めに鈴を鳴らしても怖い

しかも、はじめてなので退渓点も地図頼み


真ん中の石の下で出たオレンジ腹イワナをばらしたところで
14時半
明日の下見もしたいので退渓


オレンジ矢印の尾根へ登ってなんとか林道へ(緑の橋のたもとから入渓1.5kmほど遡行)

車に戻ると地元の山菜採りのおっちゃんと遭遇
ご挨拶して、お話するも、言葉が通じん笑
要約すると
ここの本流には40~50のイワナがいる
とのこと
毎度のことながら私のところには来てくれんがw

次の川の下見して、街に戻ってこちらは必要、遊漁券を買いに釣具屋へ
店員さんいわく「〇〇の上かな?、でも雨が降ったから魚が移動して・・・」
そっか、出たとこ勝負ってことね、いつもどおりじゃないかw


晩飯は担々麺、ゴマがよく効いていて美味でした。

ホテルで洗濯できてラッキーでした。
明日も1軍沢装備で行ける!

水温13.4~6℃

続きは次回