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2013年07月19日

基準がない

17日、他の渓も考えたのですが、

前日の魚の反応に釈然としないものを感じたので、

連日同じ渓へ

7時に上りはじめ、8時前に昨日の退渓点着

8時ごろから竿を出す。

始めて、数個目のポイントで

小さめですが、元気に毛鉤を追ってくれました(^^

毛鉤はダブルハックルで、誘いは入れてます。

今日は普通の反応?と思いきや

ばらして

乗せて

また、ばらす・・・

掛かり所からして、食いが浅いし、

来そうなところで反応なしも多い

なんか、納得いかない感じだけれど





9寸


泣き尺

と、まあ、この渓は魚を恵んでくれます。

その後も出るのですが、違和感が続く中

ナチュラルドリフトに戻しても、変な感じ・・・

毛鉤も、流し方も変わってるせいなのか?

お日柄なのか?

14時半ごろ納竿


2日連続でこの渓に入るとさすがにしんどいわ~


イワナ17匹、水温17.5℃、曇り時々晴れ

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2013年07月18日

実験です(失礼)w

16日車置き場に集合!

誰とって?今回はアッチャーさん(^^

5時半ごろ?出発の前にアッチャーさんにあるものを飲んでいただくw

しかし、まあ、暑くて、車中泊、半分失敗・・・1時間ほどしか寝られんかった

釣りはしばらく、アッチャーさんにやっていただきます。

???魚の反応が悪い

こらっ!ぐんたろさんのときみたいに出てきなさい。と説教するわけにもいかず(^^;;

その後、私も竿を出すが、やっぱりいまいち

今、思うに、魚が、梅雨終わりから、夏の水温にまだなじんでいないせいではないかと?

ルアーにアマゴがついてきませんでしたもの


なんとか8寸、私はもちろんテンカラです(^^

ガイドに糸の通った道具でやると、何がなんだかさっぱりわかりませんww

アッチャーさんは、ていねいにポイントを攻めていきます。

岩の際にスポッ、スポッと面白いようにルアーが吸い込まれていきます。

で、大きいのが追いかけてきた~とニコニコ

ええお人です。

私が先行させてもらうと、ポンポンポンとたたいてどんどん進み、


何とか1匹掛けて、交代

また、アッチャーさんは丁寧に探っていきはります。


実は、この日から、誘いを意図的に入れ始めました。

今までの釣りを思い返してみると、

毛鉤の流れに変化の出るところで食うことが多いように感じるのです。

イメージとしては、糸が緩んで毛鉤のスピードが落ちたのをきっかけに魚が出てくる、なんちゃって

成果は?まあ、しばらくやってみまっさ


お昼を食べてしばらく行って、ある大場所で、14時半だったかな?

納竿


ここからが大変、えっちらおっちら帰ります。

一人なら、引っかかろうが滑ろうが、どんどん行くのですが、

妻子のある方と一緒だと、送り届けねばなんてなことを考えちゃいます。

まあ、何ができるわけでもないのですが(^^;

途中、休憩をはさんで1時間半ほど下って車に帰ってきました(*´Д`)=3ホッ


最初にアッチャーさんに飲んでいただいたのはアミノバイタル

筋肉痛が出なくなるような気がするのですが、

アッチャーさんは当日から筋肉痛が来たそうで、

プラシーボなのかな~??  


2013年07月08日

6月7日の動画

筋トレはややがんばってますが、毛鉤を巻く気が起きない・・・

7月の休みは、遠征もありかな?


Youtube


ニコ動  


Posted by van P at 00:35Comments(0)動画

2013年07月03日

数字の話(再)

キャッチ&リリースについての私の現在の考えと行動です。

ttp://kamatan.uf.a.u-tokyo.ac.jp/info/nikkei_sci/index.files/iwana.pdf
というページを見つけました。(一時有料化、後hidden)

要は、白神山地では渓の集水面積1haあたりイワナ(2歳以上)が3.2匹という研究結果です。

自然遺産白神山地の豊かなブナ林での数字ですから

そのままは当てはまらないと思いますので、若干下方修正して

集水面積1ヘクタール当たりイワナ3匹(2歳魚以上)とすると、

マイ・ホーム渓では、集水面積約140ヘクタール×3=420匹

(集水面積はマピオンのキョリ測で尾根をつなぎました。)

漁獲圧無しのとき、これぐらいで均衡するはずです。

1週間に平均10匹ずつ持ち帰られたとすると
(適度にキープ派が3or4人、3or4匹ずつ持ち帰ったとしましょう。)

10×シーズン7ヶ月×4週=280匹お持ち帰り

私は、かける負荷が大きすぎると思うのです。

少なくともアベレージ8寸の渓が6寸の渓になるでしょう。

トレイにズラーっと並べる人が数人入ってごらんなさい、あなた・・・

で、リリースの効果については、

釣って、飼育したイワナが2年以上生きたことから有効です。(3/3)

こいつは、ブクブク付きクーラーに入れ、ペットボトル氷で冷やしながらですが、200km運んでます。

生きながらえさせることを目的にちゃんと行動すれば、大丈夫です。

かえしのある鉤でブチブチやってとか、

素手でぎゅっと握ってとかまで含めて死ぬと決めつけたり

○○トーナメントの後の計量所周辺でバスが大量死しているとか

こういったことを言ったり、書いたり、発信したりするやつは

ただリリースを否定したいだけの、結論が先にある輩です。



イメージw

飼育したのですから、当然私も持ち帰っています。

親父へお土産にしたこともありました。(数少ない親孝行だったんだがな~)

しかしながら、上の考えに至ってからは持ち帰りは一切止めました。

毛鉤はバーブレス、魚には極力手は触れないで全て放すことにしています。



ご賛同いただければ、また、渓に出かけたときに

彼ら自身でサイクルした魚に出逢うことが出来るように思います。



堰堤切りについての私感など  続きを読む